
+1084 前日差-274
一気に矢印が↓向いた。
14日の日経平均株価は大幅反落。
米国株市場の大幅下落に加え、円相場が約2カ月ぶりの円高水準となったことを受け、朝方から売りが優勢となった。売り一巡後も買い手掛かり材料難から下値を探り、後場に入るとアジア株安なども嫌気され、下げ幅を一時280円超へ拡大させる場面もあった。ただ、大引けにかけては値頃感による押し目買いも流入し、やや下げ渋った。大引け概算の日経平均株価は前日比246.76円安の9093.73円。東証1部市場の売買高は2321.01百万株、売買代金は1兆5894.69億円。騰落銘柄数は値上がり216、値下がり1438、変わらず49。業種別は33業種中全てが値下がり。証券・商品、銀行業、鉄鋼などが大幅下落。電気機器、輸送用機器なども安い。
カプコンだけが相場と常に逆行する。
2009年3月期の決算を発表したからか?
売上高は前期比10.6%増の918億7800万円、経常利益は前期比12.6%増の138億800万円で、過去最高の売上高を記録している。
バイオハザードに続けと、戦国バサラも映画化するらしい。


